ミッション

私達は医療分野にターゲットを定め、ジェノミクス、プロテオミクスなどバイオ関連技術、デバイス、ファーマシューティカルなどのヘルスケアー技術をインキュベートしてわが国に紹介する一方、国内のベンチャー企業や科学者、研究者のお手伝いをして、その技術を世界に広めていきます。

「開発した技術を事業化したい、世界に広めたい!」と言う希望は技術を開発したベンチャー企業、科学者、研究者であれば必ず持たれるでしょう。しかし、その方法や窓口を見つけるのは、なかなか難しいものです。事業化するにはいくつかの方法がありますが、どれも簡単ではありません。私達は全ての方法を考慮し、一番適した方法を技術開発者に提案します。私達は大手企業、インキュベーター、ベンチャーキャピタル、公的機関などにネットワークを持ち、その技術の出口を提案します。

まず技術の概要をお知らせください。その後、秘密保持契約を交わし技術の事業性をスクリーニングします。その後、当社と一定の取り決めをしていただき、当サイトの技術リストに登録します。このサイトには国内外の大手企業、ベンチャーキャピタル、投資家などが随時アクセスされています。同時に私達のネットワークを使い、技術の出口を模索します。情報や技術だけでは成功するとは限りませんので様々な手法を使い、どの方法が一番適切なのかを技術開発者と共に検討して最適な出口を提案します。

法人化して育てる−開発技術者においての悩み

投資とマーケティング

1.資金調達
2.信用不足
3.販売先、提携先探し
せっかく開発した技術を会社として大きく育てるとなると様々な問題が発生します。すでに様々なつながりを持っている方なら必要のないことかもしれませんが、企業を大きく育てる段階になると必ず出てくる事柄ばかりです。特にマーケティングは非常に難しく、思っていたネットワークだけでは成功しない場合が多いと思われます。私達は持てる力をすべて注ぎ、皆様の開発された素晴らしい技術をインキュベートし、国内外からの投資、パートナーシップ、ライセンスなど少しでも夢を実現するお手伝いをいたします。特に投資とマーケティングに関してのアドバイスは技術開発者の方に有益になると信じて疑いません。

 

コンサルティング

1.法的措置
2.人材不足
 
会社経営は非常にシビアな問題です。全ての分野に精通している必要があり、財務知識や営業知識、法務知識などが必要になります。事業を促進し会社をプロテクトするのは経営者の重要課題です。私達はそれらをカバーするお手伝いをいたします。



ハンデを負った日本の技術開発者

海外では技術を開発するとベンチャー企業を起こすのがそんなに難しくはありません。また起こした事業が失敗した場合でさえ賞賛の対象になることもあり、日本では想像もできません。この違いにはいくつかの理由が存在しますが、文化や慣習などを含めた様々な社会の仕組みがそうさせているのは疑いもない事実です。では、いったいどうすれば良いのか。その答えを皆様と一緒に探したいと思います。


技術概要の登録依頼

 


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