インキュベースジャパン株式会社の設立趣旨のひとつは、
国内の技術者と世界との掛け橋になることです。

 

ITに始まり21世紀はバイオベンチャーの時代といわれ、すでにアメリカでは数千のバイオベンチャーが生まれています。わが国は世界でもトップクラスの水準にありながらベンチャーの創出が遅れています。それは、"チャレンジ"、"成功"、"失敗"ということに対する国民的な価値観の差によって生まれていると言ってよいでしょう。日本においても、技術移転を促進しようとする動き、個人にインセンティブを認める動き、ベンチャーサポート組織の設立、ベンチャーファンドの設立など、さまざまな方途によって新事業を活性化しようとしています。


これらのベンチャー支援組織は、実はただひとつの価値基準に基づいて活動します。つまり、ある発明技術がわが国において「企業として上場できるどうか」という判断です。特にベンチャーキャピタルの収益は、基本的には投資先の企業が上場したときの株式売却利益に依存しますので、キャピタルゲインの期待できない技術には投資されないといってよいでしょう。

 

 

私たちの狙いは少し違います。私たちは、国内外のベンチャーキャピタルに技術を発信するだけでなく、企業にも発信することによって技術許諾の道も開くお手伝いをしたいと考えています。つまり、考え出された発明や改良を単なるマネーゲームの一環で終わらせるのではなく、可能なかぎり「実用」へ向けて支援することも必用であると考えています。
また、世界の市場にも異なる需要があり、日本で魅力のないと評価された技術でも海外では注目される場合もあります。私たちは、事業形態を整えるお手伝いをしてから私たちとネットワークを組む海外ベンチャーキャピタルにも紹介していこうと思います。


したがって、私たちは技術がなんらかの「実現」をするまで費用をいただきません成功した場合のみ妥当な報酬を頂戴します。この技術はものになるかどうか不安に思われる方々も是非一度当社にご相談ください。

 


  ベンチャー企業、技術保有者のための入り口です。

新しい技術の事業化や実現希望する方はこちらへ書きこんでください。

   
設立理念について
  世界の医療関連技術の紹介および日本市場適合化のインキュベートを行ないます。

世界の素晴らしい技術を正しい形でインキュベイトすることにより社会に貢献する知識集団であることが大切だと考えています。

   
  導入対象や投資対象の機会を求める会社に世界中の医療機器技術、診断技術、医薬等に関する新技術を紹介します。

特定の技術については、独自の評価によって新マーケットのプレゼンターとして製品成熟化のマーケティングとコラボレーションを行います。

 

Copyright (C) 2001 INCUBASE JAPAN Corporation. All Rights Reserved.