私たちの狙いは少し違います。私たちは、国内外のベンチャーキャピタルに技術を発信するだけでなく、企業にも発信することによって技術許諾の道も開くお手伝いをしたいと考えています。つまり、考え出された発明や改良を単なるマネーゲームの一環で終わらせるのではなく、可能なかぎり「実用」へ向けて支援することも必用であると考えています。
また、世界の市場にも異なる需要があり、日本で魅力のないと評価された技術でも海外では注目される場合もあります。私たちは、事業形態を整えるお手伝いをしてから私たちとネットワークを組む海外ベンチャーキャピタルにも紹介していこうと思います。